*12:37JST 株式会社アイスタイル:2026年6月期第2四半期 決算説明文字起こし(7)
アイスタイル<3660>
■質疑応答
▲司会者
質疑応答に移らせていただきます。それでは、お願いいたします。
▲質問者
遠藤さんにお願いしたいのですが、旗艦店が東京、名古屋、大阪、そして香港も進出ということで、だんだんと国内で大きな旗艦店を出す出店余地は難しくなってくると思うのですが、リテール事業の今後の成長の可能性について、またマーケティング支援事業をさらに加速させていくには、もう一歩何が必要だと考えてらっしゃるのか。
もう一点、アジアの需要をどう増やしていくか、香港を起点にアイスタイルがどう存在感を出していくか、将来的な期待を教えていただけますでしょうか。
■アイスタイル 遠藤様
はい、わかりました。今後の店舗出店に関しましては、もちろん旗艦店のようなものを次々に出していくというよりも、一店舗ずつの規模拡大はこれからも図っていきたいと思っておりますし、まだ空白地帯はあると考えています。化粧品専門店や百貨店や減少している中、我々の店舗に出てほしいというお話をいただくことも非常に多くなりましたので、まだまだ店舗は拡大していけると考えています。既存店を大きくしていくこともできますし、まだ我々が出店していないエリアに出店して、面としてカバーしていくことは今後必要と考えています。
二番目のマーケティング支援事業につきましては、今取り組んでいることとして、一つはコンサルティング事業、そしてもう一つは、最近リリースしたクチコミを生成AIで分析する「@cosme Copilot」というツール。このようなものを通して、ブランドさんとユーザーの理解度をより深めていただくサービスを強化していきたいと思っています。また広告サービスとしても、今プランニング中ですが、従来の予約型広告だけではなく、運用型の領域に対しても取り組むことが必要と考えておりますので、このあたりを強化して加速させていきたいと考えています。
グローバルの展開に関しましては、今回香港旗艦店をオープンしました。コロナの際に一回グローバルを集約した時にも、東アジアの可能性は消さないという話をさせていただいたと思いますが、そこはこれからさらにアクセルを踏んで進んでいきたいと考えています。吉松の方からも補足させていただきます。
■アイスタイル 吉松様
細かい話は期末の新しい計画に盛り込んでいきたいと思いますが、今クライアント様とお話ししていて、やはり皆様、日本国内だけではなく世界にどう出ていくかというお話を非常に多くいただきます。
香港の店は、事実上2店舗、3店舗をずっとキープしてきましたし、台湾には現地の@cosme、韓国にもGLOWPICK(グロウピック)があり、苦しいながらもその可能性をずっと掘ってきたので、ここを次のプラットフォームとして提案していけるようなことを今計画しております。詳細はまた来期に向けて発表させていただきます。
ただ、物販で今期計画の630億程度というのは、化粧品市場2.5兆円においてまだ2、3%を超えたぐらいの話です。ECを含めたこのマーケットで、3、4、5%と、あとどれだけシェアを取っていけるかという議論をしています。旗艦店というのはあくまでその一つのハブであって、他の面を取りに行くためにどういうやり方をすればいいのか。Tokyo Beauty Weekのように、@cosmeという今ある武器の展開だけではないことも含めて、色々考えていきたいと思っています。ありがとうございました。
▲司会者
以上をもちまして、本日の決算説明会を終了させていただきます。本日はありがとうございました。
<MY>
■質疑応答
▲司会者
質疑応答に移らせていただきます。それでは、お願いいたします。
▲質問者
遠藤さんにお願いしたいのですが、旗艦店が東京、名古屋、大阪、そして香港も進出ということで、だんだんと国内で大きな旗艦店を出す出店余地は難しくなってくると思うのですが、リテール事業の今後の成長の可能性について、またマーケティング支援事業をさらに加速させていくには、もう一歩何が必要だと考えてらっしゃるのか。
もう一点、アジアの需要をどう増やしていくか、香港を起点にアイスタイルがどう存在感を出していくか、将来的な期待を教えていただけますでしょうか。
■アイスタイル 遠藤様
はい、わかりました。今後の店舗出店に関しましては、もちろん旗艦店のようなものを次々に出していくというよりも、一店舗ずつの規模拡大はこれからも図っていきたいと思っておりますし、まだ空白地帯はあると考えています。化粧品専門店や百貨店や減少している中、我々の店舗に出てほしいというお話をいただくことも非常に多くなりましたので、まだまだ店舗は拡大していけると考えています。既存店を大きくしていくこともできますし、まだ我々が出店していないエリアに出店して、面としてカバーしていくことは今後必要と考えています。
二番目のマーケティング支援事業につきましては、今取り組んでいることとして、一つはコンサルティング事業、そしてもう一つは、最近リリースしたクチコミを生成AIで分析する「@cosme Copilot」というツール。このようなものを通して、ブランドさんとユーザーの理解度をより深めていただくサービスを強化していきたいと思っています。また広告サービスとしても、今プランニング中ですが、従来の予約型広告だけではなく、運用型の領域に対しても取り組むことが必要と考えておりますので、このあたりを強化して加速させていきたいと考えています。
グローバルの展開に関しましては、今回香港旗艦店をオープンしました。コロナの際に一回グローバルを集約した時にも、東アジアの可能性は消さないという話をさせていただいたと思いますが、そこはこれからさらにアクセルを踏んで進んでいきたいと考えています。吉松の方からも補足させていただきます。
■アイスタイル 吉松様
細かい話は期末の新しい計画に盛り込んでいきたいと思いますが、今クライアント様とお話ししていて、やはり皆様、日本国内だけではなく世界にどう出ていくかというお話を非常に多くいただきます。
香港の店は、事実上2店舗、3店舗をずっとキープしてきましたし、台湾には現地の@cosme、韓国にもGLOWPICK(グロウピック)があり、苦しいながらもその可能性をずっと掘ってきたので、ここを次のプラットフォームとして提案していけるようなことを今計画しております。詳細はまた来期に向けて発表させていただきます。
ただ、物販で今期計画の630億程度というのは、化粧品市場2.5兆円においてまだ2、3%を超えたぐらいの話です。ECを含めたこのマーケットで、3、4、5%と、あとどれだけシェアを取っていけるかという議論をしています。旗艦店というのはあくまでその一つのハブであって、他の面を取りに行くためにどういうやり方をすればいいのか。Tokyo Beauty Weekのように、@cosmeという今ある武器の展開だけではないことも含めて、色々考えていきたいと思っています。ありがとうございました。
▲司会者
以上をもちまして、本日の決算説明会を終了させていただきます。本日はありがとうございました。
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