米国株高や円安進行を映して買い先行へ

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最新投稿日時:2026/02/19 08:25 - 「米国株高や円安進行を映して買い先行へ」(フィスコ)

米国株高や円安進行を映して買い先行へ

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/19 08:25
*08:25JST 米国株高や円安進行を映して買い先行へ [本日の想定レンジ]
18日のNYダウは129.47ドル高の49662.66ドル、ナスダック総合指数は175.25pt高の2
2753.63pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比295円高の57555円だった。本日は米国株の上昇などを受けて買いが先行して始まることが見込まれる。前日は直近の下落の反動から値頃買いが入ったほか、日本の対米投融資の第1弾が決まり、政策関連株に注目が向かい、日経平均は大幅に反発した。ローソク足は陽線を形成し、5日移動平均線(57019円)を上回って終了した。一方、米国ではエヌビディアが17日、メタ・プラットフォームズと人工知能(AI)インフラの構築で提携したと発表したことが好感され、AI脅威論がやや和らぎ、前日の米国市場ではハイテク株などを中心に買われ、主要株価指数は上昇した。東京市場もこの流れが好影響を及ぼすだろう。また、1月の米鉱工業生産指数などの経済指標で、景気の底堅さが示され、米国の利下げ観測が後退し、円相場が1ドル=154円台後半へと円安が進んだことも投資家心理を上向かせる要因になる可能性がある。さらに、第2次高市内閣が発足し、経済政策への期待も引き続き相場を支える要因になるだろう。ただ、心理的な節目の5
7500円や58000円に近づけば、高値警戒感や短期的な過熱感などから戻り待ちの売りにさらされる可能性があることには注意したい。上値メドは、心理的な節目の58000円や2月12日高値(58015円)、心理的な節目の58500円、59000円、下値メドは、5日移動平均線(57019円)や心理的な節目の57000円、56500円。56000円などが挙げられる。

[予想レンジ]
上限57800円-下限57000円

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配信元: フィスコ

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