テクニカルEYE(ポンド円)=調整一巡感から戻り歩調で推移か
メインシナリオ…215円近辺から大きく値を崩してきた。12日にボリンジャーバンド-3σ近辺まで下落した後に下げ渋りを見せており、調整一巡感から戻り歩調で推移するとみられる。その場合は、210円の節目が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、一目均衡表の雲の上限の210.72、基準線の211.29、ボリンジャーバンド+1σの213.49、2月4日の高値215.01などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、2月12日の安値207.57、2025年12月16日の安値206.78、雲の下限の206.04、2025年12月1日の安値205.61などがターゲットとなりそうだ。
MINKABU PRESS
サブシナリオ…一方、下落した場合は、2月12日の安値207.57、2025年12月16日の安値206.78、雲の下限の206.04、2025年12月1日の安値205.61などがターゲットとなりそうだ。
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