個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目

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最新投稿日時:2026/02/10 09:37 - 「個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目」(フィスコ)

個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/10 09:37
*09:37JST 個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目 昨日9日の米株式市場でNYダウは20.20ドル高の50,135.87ドル、ナスダック総合指数は207.46pt高の23,238.67pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,140円高の57,200円。為替は1ドル=155.80-90円。今日の東京市場では、25年12月期コア営業利益が8.0%増と従来予想の16.1%減から増益で着地し配当方針の変更も発表した協和キリン<4151>、25年12月期営業利益が44.0%増と従来予想の19.9%増を上回り発行済株式数の2.52%上限の自社株買いも発表した荏原実業<6328>、26年3月期業績と配予想を上方修正した五洋建<1893>、26年3月期業績予想を上方修正し増配も発表したイノテック<9880>、26年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の1.78%上限の自社株買いと株主還元方針の見直しも発表した山形銀<8344>、26年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の10.70%の自社株消却も発表した古河機金<5715>、26年6月期業績予想を上方修正したメルカリ<4385>、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を上方修正し配当実施方針も発表した京都友禅HD<
7615>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が2.9%増と上期の47.1%
増から増益率が縮小した日製鋼所<5631>、第3四半期累計の営業利益が17.2%増と上期の24.9%増から増益率が縮小したJリース<7187>、第3四半期累計の営業利益が25.1%増と上期の52.2%増から増益率が縮小した東鉄工<1835>、26年3月期純利益予想を下方修正した三洋化成<4471>、26年3月期業績予想を下方修正した丸一鋼管<5463>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
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