SUBARUが後場急落、関税影響拡大で今期利益予想を下方修正
SUBARU<7270.T>が後場急落。同社は6日午後1時、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を修正した。今期の営業利益予想を従来の2000億円から1300億円(前期比67.9%減)に、最終利益予想を1600億円から1250億円(同63.0%減)に引き下げ、嫌気された。10~12月期において追加関税の影響が当初の想定を上回って拡大した。米国の環境規制の変更案を受けた関連費用の計上も響く。今期の生産・販売台数の見通しは据え置いた。想定為替レートは1ドル=150円(従来は145円)、1ユーロ=173円(同155円)に修正している。今期の売上高予想は従来の見通しから2200億円増額の4兆8000億円(前期比2.4%増)に見直した。4~12月期の売上高は3兆5189億6100万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は662億8400万円(同82.0%減)、最終利益は830億8400万円(同73.8%減)となった。
出所:MINKABU PRESS
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