豊田織が反落、トヨタ陣営がTOB価格「変更の意向ない」と開示
豊田自動織機<6201.T>が反落している。同社に対して非公開化を目的にTOB(株式公開買い付け)を実施しているトヨタ自動車<7203.T>などの陣営が2日の取引終了後、1株1万8800円のTOB価格について「対象者の本源的価値を反映した最善の価格」だとして、「変更する意向はない」と表明した。豊田織を巡っては、アクティビストの米エリオット・インベストメント・マネジメントが「豊田織の価値をきわめて大幅に過小評価している」との意見を示すなど、一部株主から引き上げを求める声が上がっていた。今回のトヨタ陣営側のコメントを受けてTOB価格の修正を巡る市場の思惑が後退し、売りがかさんだもようだ。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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