ティラドがカイ気配切り上げ、アジア好調・拠点移管効果で今期業績予想を上方修正
ティラド<7236.T>がカイ気配を切り上げている。同社は2日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから60億円増額して1600億円(前期比0.5%増)、最終利益予想は23億円増額して87億円(同2.0倍)に引き上げており、評価された。アジア子会社の業績動向を踏まえ売上高予想を増額したほか、米国ビジネスにおいて他拠点生産移管による改善が想定より進捗。関税負担分の取引先転嫁も進み、利益が上振れする。4~12月期の売上高は1180億8200万円(前年同期比3.7%増)、最終利益は同5.9倍の68億6900万円だった。出所:MINKABU PRESS
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