東証投資部門別売買動向:1月第3週、外国人・現物は1921億円と3週連続買い越し
東京証券取引所が29日に発表した1月第3週(1月19~23日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1921億6142万円と3週連続の買い越しとなった。前週は7804億2264万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は7497億円の売り越し。現物・先物の合計では5575億円と3週ぶりに売り越した。前週は8670億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は4792億445万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は4249億1977万円と3週連続で売り越した。事業法人は1757億4655万円と17連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで89円(0.2%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は4792億445万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は4249億1977万円と3週連続で売り越した。事業法人は1757億4655万円と17連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで89円(0.2%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
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