日経VI:上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的

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最新投稿日時:2026/01/15 16:35 - 「日経VI:上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的」(フィスコ)

日経VI:上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的

配信元:フィスコ
投稿:2026/01/15 16:35
*16:35JST 日経VI:上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は15日、前日比+0.55(上昇率1.85%)の30.25と上昇した。なお、高値は30.66、安値は29.71。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。日経225先物は昨日までの3日続伸で3,150円上昇したことから、市場では、今日の株価下落は健全なスピード調整と見る向きが多かった。こうした中、今日は日経225先物が下落したものの売り急ぐ動きは見られず、下値の堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの広がりは大きくなく、日経VIの上昇幅は概ね限定的だった。

日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。

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配信元: フィスコ

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