ユーロ円、182円台に下落 21日線を下放れる展開=NY為替
NY時間の中盤に入ってユーロ円が急速に売られており、182円台に下落。一時182.65円付近まで下落し、21日線を下放れる展開が見られている。
前日発表の12月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)の減速はECBにとって朗報だった。その要因は金融政策というよりも、エネルギー価格の下落や変動の大きい航空運賃による可能性が高い。
短期的には理事会メンバー間の議論を左右する公算は小さいものの、2026年にかけてディスインフレがさらに進むようであれば、今後数カ月でタカ派の影響力が和らぐ可能性が高まる。12月のHICPは前年比2.0%となり、11月の2.1%から減速していた。
EUR/JPY 182.74 USD/JPY 156.85 EUR/USD 1.1650
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
前日発表の12月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)の減速はECBにとって朗報だった。その要因は金融政策というよりも、エネルギー価格の下落や変動の大きい航空運賃による可能性が高い。
短期的には理事会メンバー間の議論を左右する公算は小さいものの、2026年にかけてディスインフレがさらに進むようであれば、今後数カ月でタカ派の影響力が和らぐ可能性が高まる。12月のHICPは前年比2.0%となり、11月の2.1%から減速していた。
EUR/JPY 182.74 USD/JPY 156.85 EUR/USD 1.1650
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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