米外為市場サマリー:米サービス業景況感の改善を受け一時156円80銭まで上伸

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最新投稿日時:2026/01/08 07:55 - 「米外為市場サマリー:米サービス業景況感の改善を受け一時156円80銭まで上伸」(みんかぶ)

米外為市場サマリー:米サービス業景況感の改善を受け一時156円80銭まで上伸

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/08 07:55
 7日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円76銭前後と前日と比べて10銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=183円02銭前後と同8銭程度のユーロ安・円高だった。

 この日に米民間雇用サービス会社ADPが発表した25年12月の全米雇用リポートは、非農業部門の雇用者数が前月に比べて4万1000人の増加と緩やかなペースでの増加にとどまった。また、米労働省が発表した11月の雇用動態調査(JOLTS)の求人件数は、前月比4%減の714万6000件と14カ月ぶりの低水準となった。米労働市場の減速が懸念され、ドル円相場は156円36銭まで軟化する場面があった。ただ、米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した12月の米非製造業(サービス業)景況感指数が54.4と前月から1.8ポイント上昇したことが分かるとドル買いが流入。米長期金利が低下幅を縮小させたこともドル買い要因となり、一時156円80銭まで強含んだ。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1675ドル前後と前日と比べて0.0015ドル程度のユーロ安・ドル高だった。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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