ユミルリンクが後場急伸、メールリレーサービスがソニー銀と富士通の次世代システムに採用◇
ユミルリンク<4372.T>が後場に急伸している。この日、同社が提供するメールリレーサービス「Cuenote(キューノート)SR-S」について、ソニーフィナンシャルグループ<8729.T>傘下のソニー銀行と富士通<6702.T>が共同で構築する次世代デジタルバンキングシステムのメール配信基盤として採用されたと発表。これが株価の刺激材料となったようだ。金融機関のDXを支援する信頼性の高いメール基盤を提供する。ユミルリンクのメッセージングプラットフォームであるキューノートシリーズは高速・確実なメール・SMS配信を実現。官公庁や金融機関、大手企業などに利用され、サービス契約数は2700件を超えるという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
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4372
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1,436.0
(01/09)
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+1.0
(+0.06%)
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6702
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4,336.0
(01/09)
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-52.0
(-1.18%)
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8729
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175.0
(01/09)
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-2.8
(-1.57%)
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