ソフトバンクG、アドテストは強弱拮抗、日経平均一段の上値追いは両銘柄の値動き次第に◇
ソフトバンクグループ<9984.T>が売り買い交錯のなかも徐々に買い優勢の展開となっているほか、アドバンテスト<6857.T>はやや売り優勢ながら1万8000円台近辺で強弱拮抗の様相を示している。いずれも米国株市場のAI・半導体関連の値動きに連動しやすく、前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数や半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が最高値街道を走っていることは追い風材料として意識される。一方、前日の反動で足もと利食い圧力にも晒されている。また、ソフトバンクGとアドテストの2銘柄は日経平均株価への影響度で突出しており、日経平均構成比率は2銘柄合計で約20%に達している。したがって、この2銘柄が日経平均5万円大台突入の立役者といえるが、今後更なる上値追いが見込めるかどうかも両銘柄の株価動向に委ねられている部分が大きい。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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6857
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24,305.0
(02/02)
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-1,200.0
(-4.70%)
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9984
|
4,090.0
(02/02)
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-163.0
(-3.83%)
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