東証投資部門別売買動向:10月第2週、外国人・現物は1兆586億円の買い越し
東京証券取引所が17日に発表した10月第2週(6~10日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆586億7740万円と2週連続で買い越しとなった。前週は1兆2398億4786万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1260億円の買い越し。現物・先物の合計では1兆1847億円と3週ぶりに買い越した。前週は501億円の売り越しだった。
現物の個人投資家は4290億1971万円と3週ぶりの売り越し。信託銀行は4882億2634万円と7週連続で売り越した。事業法人は1504億4961万円と2週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで2319円(5.1%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
現物の個人投資家は4290億1971万円と3週ぶりの売り越し。信託銀行は4882億2634万円と7週連続で売り越した。事業法人は1504億4961万円と2週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで2319円(5.1%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
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