ファストリが後場急落、日銀がETFの市場売却決定し需給懸念が広がる◇
ファーストリテイリング<9983.T>が後場に急落。ソフトバンクグループ<9984.T>も下げに転じた。日銀は18日から19日まで開いた金融政策決定会合で、保有するETF(上場投資信託)とREIT(不動産投資信託)を市場で売却することを決めた。日銀は2010年から24年にかけて、株価指数連動型ETFの買い入れを実施していた。日経平均連動型のETFを売却した場合に、日経平均へのウエートの高いファストリやソフトバンクGの株式需給面に悪影響をもたらすとの見方から売られている。日銀はETFについては年間3300億円程度のペースで、REITについては年間50億円程度のペースで売却を行う方針。市場全体の売買代金に占める売却割合はともに0.05%程度という。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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9983
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63,470.0
(11:30)
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+1,730.0
(+2.80%)
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9984
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3,938.0
(11:30)
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-269.0
(-6.39%)
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