豪ドル週間見通し:下げ渋りか、国内経済がただちに悪化する可能性低い

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最新投稿日時:2025/09/06 14:20 - 「豪ドル週間見通し:下げ渋りか、国内経済がただちに悪化する可能性低い」(フィスコ)

豪ドル週間見通し:下げ渋りか、国内経済がただちに悪化する可能性低い

配信元:フィスコ
投稿:2025/09/06 14:20
*14:20JST 豪ドル週間見通し:下げ渋りか、国内経済がただちに悪化する可能性低い ■強含み、4-6月期GDPは市場予想を上回る

今週の豪ドル・円は強含み。4-6月期国内総生産(GDP)は市場予想を上回ったことから、リスク回避の豪ドル売り・円買いは縮小した。日本銀行による早期利上げ観測は後退したことや米長期金利の低下も意識されたようだ。取引レンジ:96円06銭-97円30銭。

■下げ渋りか、国内経済がただちに悪化する可能性低い

来週の豪ドル・円は下げ渋りか。4-6月期の成長率は市場予想を上回っており、国内経済がただちに悪化する可能性は低いとみられる。米国の9月利下げの可能性は高いことも引き続き意識され、豪ドル売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低いとみられる。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし

予想レンジ:95円00銭-98円00銭


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配信元: フィスコ

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