新日本科学が後場上げ幅拡大、4~6月期経常51%増益でCRO非臨床事業の受注好調
新日本科学<2395.T>が後場に上げ幅を拡大した。同社は5日午前11時30分、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比16.7%増の64億7700万円、経常利益は同50.8%増の5億1500万円となった。主力のCRO(医薬品開発業務受託機関)事業が好調に推移しており、好感されたようだ。
CROの非臨床事業は欧米顧客からの引き合いが想定以上に増加し、受注高は前年同期比12.9%増となった。地熱発電所の運営などを手掛けるメディポリス事業は営業黒字に転換。為替差益も発生した。半面、米Satsuma社の経費の増加や実験機器・設備への投資強化による減価償却費の増加などを背景に、全体では4~6月期は営業赤字となった。
出所:MINKABU PRESS
CROの非臨床事業は欧米顧客からの引き合いが想定以上に増加し、受注高は前年同期比12.9%増となった。地熱発電所の運営などを手掛けるメディポリス事業は営業黒字に転換。為替差益も発生した。半面、米Satsuma社の経費の増加や実験機器・設備への投資強化による減価償却費の増加などを背景に、全体では4~6月期は営業赤字となった。
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