フォーカスが反発、軽度認知障害向けアプリ開発で臨床研究フェーズに進展と発表
フォーカスシステムズ<4662.T>が反発し、年初来高値を更新した。18日、記憶力や注意力の軽微な変化がみられる「軽度認知障害(MCI)」の早期発見を目的としたセルフスクリーニングアプリに関し、実用化に向けて臨床研究フェーズに進んだと発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。同アプリは学校法人京都橘学園と共同で開発を進めており、視線の動きや操作履歴など日常的な行動データをAIで解析するもの。専門的な知識がなくてもMCIの兆候を容易にチェックできる新たな認知評価環境の構築を目指している。現在は倫理審査委員会の承認を得たうえで、取得・収集したデータをもとに統計解析と有用性の検証を行っており、将来的には解析結果をアプリに実装する方針。医療・介護現場や自治体、企業のヘルスケアサービスなどへの展開を視野に社会実装を目指す。
出所:MINKABU PRESS
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