東京株式(前引け)=反落、円高など警戒し輸出主力株への売り優勢
21日前引けの日経平均株価は前営業日比37円69銭安の3万7491円80銭と反落。前場のプライム市場の売買高概算は8億3352万株、売買代金概算は1兆9584億円。値上がり銘柄数は970、対して値下がり銘柄数は598、変わらずは63銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は朝方に日経平均が上昇してスタートしたものの、その後は漸次水準を切り下げマイナス圏に沈んだ。外国為替市場でドル売りの動きが進み、1ドル=143円台まで円高が進んだことが市場センチメントを冷やしている。ただ、下値では押し目買いが観測され、下げは小幅にとどまっている。また、値上がり銘柄数が値下がりを大幅に上回った。TOPIXは続伸して引けている。なお、売買代金は盛り上がらず前引け時点で2兆円を下回った。
個別では三菱重工業<7011.T>が群を抜く売買代金をこなし高いほか、売買代金2位となった川崎重工業<7012.T>やIHI<7013.T>など防衛関連株への買いが目立つ。みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が活況高、フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>も買いが優勢となった。ソシオネクスト<6526.T>が大きく水準を切り上げている。レオパレス21<8848.T>が急騰、ミガロホールディングス<5535.T>も大幅高。半面、ディスコ<6146.T>が安く、フジクラ<5803.T>も軟調、東京海上ホールディングス<8766.T>が下落したほか、SOMPOホールディングス<8630.T>の下げが大きかった。グローバル・リンク・マネジメント<3486.T>、ブイキューブ<3681.T>も大幅安。
出所:MINKABU PRESS
きょう前場の東京株式市場は朝方に日経平均が上昇してスタートしたものの、その後は漸次水準を切り下げマイナス圏に沈んだ。外国為替市場でドル売りの動きが進み、1ドル=143円台まで円高が進んだことが市場センチメントを冷やしている。ただ、下値では押し目買いが観測され、下げは小幅にとどまっている。また、値上がり銘柄数が値下がりを大幅に上回った。TOPIXは続伸して引けている。なお、売買代金は盛り上がらず前引け時点で2兆円を下回った。
個別では三菱重工業<7011.T>が群を抜く売買代金をこなし高いほか、売買代金2位となった川崎重工業<7012.T>やIHI<7013.T>など防衛関連株への買いが目立つ。みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が活況高、フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>も買いが優勢となった。ソシオネクスト<6526.T>が大きく水準を切り上げている。レオパレス21<8848.T>が急騰、ミガロホールディングス<5535.T>も大幅高。半面、ディスコ<6146.T>が安く、フジクラ<5803.T>も軟調、東京海上ホールディングス<8766.T>が下落したほか、SOMPOホールディングス<8630.T>の下げが大きかった。グローバル・リンク・マネジメント<3486.T>、ブイキューブ<3681.T>も大幅安。
出所:MINKABU PRESS
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