日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的

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最新投稿日時:2025/05/16 14:17 - 「日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的」(フィスコ)

日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的

配信元:フィスコ
投稿:2025/05/16 14:17
*14:17JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.23(上昇率0.97%)の22.94と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.29、安値は22.63。

昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちで、東京市場の手掛かり材料とはなりにくかったが、今日の日経225先物は午前の時間帯は概ねマイナス圏での推移となった。ただ、下値は堅く警戒感の広がりは限定的だった。一方、午後は日経225先物がプラス圏での推移となっているが、市場では高値警戒感も意識されていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは後退しにくく、こうした状況から、日経VIは小幅高水準で推移する時間帯が長くなっている。


日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。

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配信元: フィスコ

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