シャープ(6753)、大幅続落、家庭用テレビ生産終了もネガティブ材料
著者:黒岩泰
投稿:2012/10/04 09:43
大幅続落。特段大きな材料は観測されていないが、改めて財務体質に対する不安感が高まっているようだ。中国デモの影響で一部の電子部品企業が下方修正を余儀なくされるなか、同社の業績に対する警戒感も高まりつつある。亀山工場で家庭用テレビの一部の生産を2014年に終了すると報じられており、これもネガティブな材料として捉えられている模様。CDSは2439bpとジリ高。経営リスクは徐々に高まっており、株価もネガティブな反応をし始めている。出来高が日々減少するなか、売り方の買い戻しのきっかけもない。目先は下値を探る動きが予想され、、いずれは8/15の安値(164円)を割り込むことになるだろう。東電(9501)と同じような動きになると思われる。
関連銘柄
銘柄 | 株価 | 前日比 |
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+5.1
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