日経平均テクニカル: 4日続伸、一目均衡表は三役好転
*18:15JST 日経平均テクニカル: 4日続伸、一目均衡表は三役好転
13日の日経平均は4日続伸した。200日移動平均線(本日37900.47円)や38000円、3月26日の直近高値38220.69円といった節目を一気にクリアし、終値は539.00円高。一目均衡表では株価の雲上限抜けで三役好転が完成し、買い手優勢を強く示唆した。一方、ローソク足は寄り引け接近で小陽線の胴体から上ヒゲを出して上値での売り圧力の強さを窺わせた。
25日線乖離率は9.04%と天井圏到達が意識される8%を超過。4月7日安値から本日高値まで7701.32円高と短期間で急騰した後でもあり、反動安圧力の増大にも留意が必要となろう。 <CS>
25日線乖離率は9.04%と天井圏到達が意識される8%を超過。4月7日安値から本日高値まで7701.32円高と短期間で急騰した後でもあり、反動安圧力の増大にも留意が必要となろう。 <CS>
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