ビルファンドが逆行高、割安感強まったREITに反転期待の資金流入◇
日本ビルファンド投資法人<8951.T>や日本都市ファンド投資法人<8953.T>など、逆行高を演じるREIT(上場不動産投資信託)が相次ぎ、東証REIT指数は1%を超す上昇となっている。大発会を迎え名実ともに新年相場入りとなった。年末年始に外国為替市場においては大幅なドル高・円安が回避され、日銀の早期の追加利上げ観測も後退した状況にある。REITは総じて前年は低パフォーマンスとなり、割安感が強く意識されているようだ。日経平均株価が600円を超す下げとなるなかで、REITに対しては、反転攻勢を見込んだ投資家の資金が流入している。ジャパン・インフラファンド投資法人<9287.T>やエネクス・インフラ投資法人<9286.T>が高く、GLP投資法人<3281.T>や日本プロロジスリート投資法人<3283.T>など物流系REITも堅調に推移している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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3281
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144,500.0
(15:30)
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+600.0
(+0.41%)
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3283
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91,500.0
(15:30)
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-100.0
(-0.10%)
|
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8951
|
147,400.0
(15:30)
|
+3,100.0
(+2.14%)
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8953
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127,200.0
(15:30)
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+1,800.0
(+1.43%)
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|
9286
|
58,900.0
(15:30)
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+400.0
(+0.68%)
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9287
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66,400.0
(15:30)
|
0.0
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