日経平均は183円安でスタート、日立や東京海上などが下落

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最新投稿日時:2024/11/26 09:47 - 「日経平均は183円安でスタート、日立や東京海上などが下落」(フィスコ)

日経平均は183円安でスタート、日立や東京海上などが下落

配信元:フィスコ
投稿:2024/11/26 09:47
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;38596.76;-183.38TOPIX;2703.90;-11.70

[寄り付き概況]

 26日の日経平均は183.38円安の38596.76円と3日ぶり反落して取引を開始した。前日25日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は440.06ドル高の44736.57ドル、ナスダックは51.19ポイント高の19054.84で取引を終了した。トランプ次期大統領が財務長官を指名し、不透明感払拭や極端な政策への懸念後退で、寄り付き後、上昇。また、イスラエル政府がヒズボラと停戦合意に向けた閣議開催との報道で中東情勢の悪化懸念が緩和し、株式相場は続伸した。長期金利の低下も支援し、終日相場は堅調に推移。ダウは連日過去最高値を更新した。

 今日の東京株式市場は売りが先行した。日経平均は昨日までの続伸で750円強の上昇となったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、日本時間の明日未明に、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月6-7日開催分)が公表され、明晩には米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するとされる米個人消費支出(PCE)物価指数の10月分が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の海外市場で米長期金利が低下しており、東京市場で安心感となった。さらに、昨日の日経平均が38600円弱に位置する200日移動平均線を回復し、38600円台の25日線も上回ったことから、上昇相場に入りつつあるとの見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。

 セクター別では、証券商品先物、保険業、石油石炭製品、電気機器、卸売業などが値下がり率上位、繊維製品、倉庫運輸関連、金属製品、電気・ガス業、空運業などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、マネックスG
<8698>レーザーテック<6920>日立<6501>ディスコ<6146>、DeNA<2432>メルカリ<4385>東京海上<8766>三菱重<7011>アドバンテスト<6857>、さくら<3778>、川崎重<7012>三菱商<8058>関西電<9503>などが下落。他方、サンリオ<8136>東京メトロ<9023>マツダ<7261>任天堂<7974>などが上昇している。

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配信元: フィスコ

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