日経平均は547円安でスタート、東エレクやキーエンスなどが下落

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最新投稿日時:2024/10/16 09:32 - 「日経平均は547円安でスタート、東エレクやキーエンスなどが下落」(フィスコ)

日経平均は547円安でスタート、東エレクやキーエンスなどが下落

配信元:フィスコ
投稿:2024/10/16 09:32
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;39362.63;-547.92TOPIX;2692.14;-31.43

[寄り付き概況]

 16日の日経平均は547.92円安の39362.63円と5日ぶり反落して取引を開始した。前日15日の米国株式市場は反落。ダウ平均は324.80ドル安の42740.42ドル、ナスダックは187.10ポイント安の18315.59で取引を終了した。銀行の決算を好感し、寄り付き後上昇。その後、半導体セクターの下落が重しとなり、相場は下落に転じた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)の下落もダウの重しとなり大きく売られ、終盤にかけ下げ幅を拡大した。

 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5.28%下落と、ダウ平均(0.75%下落)に比べ下落率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、日経平均は昨日までの4日続伸で900円を超す上昇となっており、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りも出やすかった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、海外市場で米長期金利が低下していることが東京市場で株価の支えとなった。また、昨日の東京市場で取引時間中に日経平均が約3カ月ぶりに40000円の大台を回復したことから、相場の先高観を指摘する向きもあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。なお、取引開始前に発表された8月の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)
が前月比1.9%減だった。QUICKがまとめた民間予測の中央値は0.2%減だった。今日は、日水コン<261A>が東証スタンダードに上場した。

 セクター別では、精密機器、非鉄金属、電気機器、卸売業、証券商品先物などが値下がり率上位、空運業が値上がりしている。東証プライムの売買代金上位では、ディスコ<6146>レーザーテック<6920>東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、スクリーンHD<7735>ローツェ<6323>、HOYA<7741>キーエンス<6861>、SMC<6273>、TDK<6762>メルカリ<4385>アドバンテスト<6857>、SHIFT<3697>などが下落。
他方、イオン<8267>霞ヶ関キャピタル<3498>、NTT<9432>などが上昇している。
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配信元: フィスコ

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