【売り】インタートレード(3747)は売りで注目。

最新投稿日時:2019/10/06 19:44 - 「【売り】インタートレード(3747)は売りで注目。」(藤崎慎也)

【売り】インタートレード(3747)は売りで注目。

著者:藤崎慎也
投稿:2019/10/06 19:44

時価総額100万越えで、達成感

インタートレード(3747)は売りで注目としたい。

同社は証券フロントシステム開発会社。証券会社向け業務パッケージシステム(ディーリング・トレーディングシステム)の提供、証券業務システムの受託開発、クォンツ関連・市況情報配信・FXシステムの開発などを手掛けている。

8月14日に決算発表。全く芳しくない状況であるが、15日朝、暗号資産関連事業を展開する子会社のデジタルアセットマーケッツ(東京都中央区)が三井物産(8031)からの出資を受け入れることになったと発表し、買い材料視された。

さらに、金融機関向けにトータルソリューションの導入、LINE証券向けのシステム納入などの好材料が連発しており、材料視されている。

現状は時価総額100万越えで、達成感がある状態で売られやすい環境と考える。

先週は十字線となった。高値圏での十字線は売りを示唆する銭となる。

先々週、その前と大きく上髭つけての陽線で、高値警戒の兆しあり。出来高が細ってきており、これ以上あげるには相当なパワーが必要な状況であると考える。

上がったところでは売りが出てくるチャートになっているため、上がりすぎ銘柄の反動安狙いで戻りは売り注目。
藤崎慎也
フィデリア株式会社 代表取締役 投資助言者
配信元: 達人の予想

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