フジ日本が反発、原糖仕入コストが減少し9月中間期業績は計画上振れで着地
フジ日本精糖<2114.T>が反発。前週末20日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が従来予想の4億5000万円から5億3000万円(前年同期比19.9%増)へ、純利益が3億円から4億9000万円(同29.6%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。
売上高は従来予想の100億円に対して99億円(前年同期比0.8%増)とほぼ計画通りとなったものの、原糖仕入コストおよび製造コストが計画に対して減少したことが利益を押し上げた。また、営業外収益として持ち分法投資利益の増加、為替差益が計上されたことも寄与した。
出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
売上高は従来予想の100億円に対して99億円(前年同期比0.8%増)とほぼ計画通りとなったものの、原糖仕入コストおよび製造コストが計画に対して減少したことが利益を押し上げた。また、営業外収益として持ち分法投資利益の増加、為替差益が計上されたことも寄与した。
出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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