■反発期待
パソコン機器、OA機器などは台湾ライトン社の競争力を生かしながら国内メーカーへOEM供給。MFPスキャナーとカメラモジュール、LEDおよび関連コンポーネントが主力。
国内企業を対象としたEMS受託仲介、フィリピン工場での液晶検査ビジネス等も展開。
10日引け後に決算発表。
17年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の1億1300万円に急拡大した。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比3.3倍の9000万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.8%→2.4%に改善した。
[出典:株探]
形としては、決算発表後から切り返していますが、
大きな資金が流れ込んできたのは17日から。
過去に、台湾のライトンセミコンダクタが、iphone8でワイヤレス充電装置関連を提供することで米アップルと合意したと台湾などで報じられており、iphone8発表時期が近づき、グループ企業の同社株にも思惑買いが流入。
9月1日は大幅反落となりましたが、週を通して持ち直すのではないでしょうか。