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ANAが20年の航空機内やラウンジで提供する日本酒銘柄を選定

全日本空輸(ANA)は3月から航空機内や空港ラウンジで提供する日本酒のラインアップを発表したそうです。
全国の319銘柄から46銘柄を厳選し、東京五輪・パラリンピックでやって来る訪日客を意識し、和食だけでなく洋食にも合う日本酒を選んだようです。
新型コロナウイルスによる肺炎の影響は懸念されますが、日本を代表する銘酒とともに観光客を出迎える準備を整えるようです。

サービスをシンプルにして運賃の安さを追求する格安航空会社(LCC)が台頭する中、ANAなどフルサービスキャリア(FSC)にとってサービスの高品質化は差異化の重要な要素になっており、各社は機内食の充実にも力を入れるようです。

ANAの日本酒ラインアップはラグジュアリーホテル、コンラッド東京でレストランマネージャーを務める北原康行氏の助言を受け、路線や座席クラス別に選定し福井県の「黒龍」や愛知県の「醸し人九平次」など人気の高い銘柄が新たに加わったそうです。

東京都内で10日に開いた発表会で北原氏は、銘柄の選び方について「距離も想定して長距離の場合は複数の銘柄、短距離の場合は一杯で楽しんでもらえるようなラインナップになっている」と説明したそうです。

ANAの原雄三CEマネジメント室商品企画部長は「北米線は外国人のお客様が4割で、9割方が和食を楽しむ。今年はオリンピックイヤーでもあり、海外の方にももっと日本酒の良さを感じてもらいたい」と期待を込めて話したそうです。

地元愛知県の「醸し人九平次」が今まで入っていなかったことが逆に不思議でした。
私自身は三重県の「作」や山形県の「十四代」も入っていてもおかしくないと思っていますが、今年度は選定されませんでしたね。
みなさんのおすすめの銘柄ってありますでしょうか?
リーズナブルでおいしいお酒があれば、教えてください。

なお、プレスリリースはこちら
    ↓
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202002/20200210.html

2020年度日本酒銘柄一覧(ANA選定)はこちら
    ↓



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