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2019年5月10日(記録のみ)

日経平均 ; 21344.92 (-57.21、5日続落)
TOPIX ; 1549.42 (-1.19、5日続落)
JASDAQ指数 ; 3406.86 (-8.20、3日続落)
マザーズ  ; 911.42 (-3.17、3日続落)
東証REIT ;1889.23 (+9.12)

日経平均は5日続落。相変わらずのSell in May相場、私のPFも食らい続けてますが、まだみんな余裕はありそうですよね。。。

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日経平均は57円安と5日続落、米の対中関税引き上げ発動で下げ拡大の場面も一巡後は下げ渋る=10日後場
5月10日(金)15時17分配信 モーニングスター

 10日後場の日経平均株価は前日比57円21銭安の2万1344円92銭と5日続落。きょう算出の日経平均先物ミニ・オプション5月限SQ(特別清算指数)値2万1451円91銭を下回った。後場は、米中貿易協議を前に海外短期筋の株価指数先物売りが観測され、再度マイナス圏入りした。米国が日本時間10日午後1時1分に中国製品への追加関税引き上げを発動し、下げ幅拡大となり、一時2万1175円33銭(前日比226円80銭安)まで下落した。一巡後は買い戻しの動きに下げ渋ったが、戻りは限定された。

 朝方は、買いが先行していた。米中貿易協議への警戒感を背景に9日の米国株式は下落したものの、直近の大幅続落で押し目買いが入りやすく、円弱含みもあって上昇して始まった。株価指数先物にまとまった売り物が出て、いったん小幅安に転じたが、すかさずプラス圏に切り返した。中国・上海総合指数の上昇も支えとなり、前場終盤には一時2万1584円09銭(前日比181円96銭高)まで値を上げる場面があった。

 東証1部の出来高は17億4057万株、売買代金は3兆1340億円。騰落銘柄数は値上がり1055銘柄、値下がり1004銘柄、変わらず81銘柄。

 市場からは「日経平均は75日線や日足一目均衡表の『雲』上限を割り込み、調整を引きずる可能性がある。ただ、米中協議は完全に決裂した訳ではなく、両国トップ会談への期待もあり、ここから下は押し目買いゾーンになるとみている」(中堅証券)との声が聞かれた。

 業種別では、住友鉱 <5713> 、東邦鉛 <5707> などの非鉄金属株や、テルモ <4543> 、ニコン <7731> などの精密株が軟調。キリンHD <2503> 、アサヒ <2502> などの食料品株も安い。ソフバンG <9984> 、NTTデータ <9613> などの情報通信株や、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> などの海運株も売られた。

 半面、武田薬 <4502> 、塩野義薬 <4507> などの医薬品株が上昇。コスモエネHD <5021> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株や、東電力HD <9501> 、中部電力 <9502> などの電気ガス株も高い。

 個別では、ソウルドO <6553> がストップ安となり、元気寿司 <9828> 、プロパティA <3464> 、三井E&SH <7003> 、ヨロズ <7294> などの下げも目立った。半面、ニホンフラ <7820> 、富士ソフト <9749> 、ケーズHD <8282> 、電子材料 <6855> がストップ高となり、DLE <3686> 、ヴィンクス <3784> 、ウチヤマHD <6059> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が下落した。

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