震災後約2週間 町の様子

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

2011/03/28 - みやまりょうさんの株式ブログ。タイトル:「震災後約2週間 町の様子」 本文: こんばんは。 震災後2週間以上が過ぎました。 仙台の中心部も賑わいを取り戻しつつありますが、 地震の影響で営業できない店がまだまだあります。

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.

震災後約2週間 町の様子

みやまりょうさん
みやまりょうさん
 
こんばんは。
 
震災後2週間以上が過ぎました。
 
仙台の中心部も賑わいを取り戻しつつありますが、
 
地震の影響で営業できない店がまだまだあります。
 
仙台市中心部のコンビニは品薄状態で、開いていても買えるものがあまりありません。
 
唯一セブンイレブンはおにぎり100円均一を開催中で、
 
おにぎりがたくさん棚にならんでおりました。
 
ただ牛乳は5本程度しか入荷がないなどこちらもいろいろ苦労があるようです。
 
近所のガソリンスタンドも一度ガソリンが入荷したものの、
 
緊急車両のみの給油のみで、まだ一般車両への供給はされておりません。
 
商店街の店先には、お弁当を販売しているお店もちらほら。
 
すきややなかうでは牛丼やカレーのみの提供も始まりました。
 
また宮城では有名な定食屋さんの半田屋さんも材料がなくなるまで、営業が始まっています。
 
そして結構ラーメン屋さんはほとんど営業しています。
 
・・・ということで、食べ物だけは選ばなければお金があればなんとかなる状況です。
 
ただ、私の住まいのライフラインはガスがまだ復旧しておらず、
 
お恥ずかしい話ですが、まだお風呂に震災以来入っておりません。
 
まぁ、私ごときのお風呂に入っていないことなどは小さなこと。
 
ライフラインのひとつを担うスーパーも、
 
やっと明日からずいぶん再開するところが多いようです。
 
コンビニや我々スーパーの安定的な商品供給がこれからの課題です。
 
スーパーで働く私は、今回の震災で商品を安定供給することがいかに大変なことかを学びました。
 
そしてスーパーはなくてはならない存在なのだということを実感しました。
 
 
 
 
みやまりょうさんのブログ一覧