先日連騰していた銘柄はあくまで 候補のスタートラインに立ったもの で列挙していました。実際に結構買ってみたのですが 少し思ったより数が出てくることが分かったのでそこにさらにチャート要素を加えて絞ってみたいと思います。
少し新しい基準に買えて今日出たいい決算を検索したところNCD 博展 コラントッテ が引っ掛かりました。割安で かつ 好業績 伸びしろもあります。
もう大丈夫 もう改良の余地がない と思ってもまいど 少しすると穴が見えてきます。
おそらく 投資という物自体 精度に限りはないでしょうからいつまでたっても勉強なんだと思います。
これまではPERを結構重要な位置として成長性と 割安度を両方重視していましたが、投資手法として四半期ごとの見直し投資、かつ振興を重視するスタイルなので PERは 監視するけどわりだかでも成長度があれば問題なし というスタイルにします。
自分の銘柄選定で気にしてなかったけど大きな要因が、四半期好決算、期末見通しGOODの銘柄で、第三四半期好決算だけど通期上方修正なし(あった銘柄でも、次四半期を逆算すると業績が縮小すると読み取れる銘柄)をしっかり評価しなければならない部分。
これの評価を加えたことでかなり銘柄がさらい絞られました。
今回の銘柄は ジャパンワランティサポート です。
アイスバーンですっ転ばなかったけど 持ち株が一銘柄すっころびました。
パワハラ投稿でだいぼうらくでした(Mマート)まじかー。
それとすこし システムに不備を見つけたので これからはより厳しい基準となると思います。今日銘柄選定してみます。
雪自体は大したことない感じです。ただこれから あめに変わった後がちがちに凍りそうです。
関東はかなり降りそうな予感です。
これは・・・・
ソフトランディング期待なんでしょうか。それとも 金利上昇懸念なんでしょうか。
<2日の中国市場でパニック売り>(ブルームバーグ)
2日の中国株式市場でパニック売り広がり、主要株価指数が一時急落した。
不振にあえぐ市場に次に何が待ち受けているのか
トレーダーは懸念を強めている。
CSI300指数は一時3%余り下落し、1.2%安で引けた。
上海総合指数は1.5%安で終了。一時は3.8%下げた。
上海総合指数の週間下落率は6.2%と、2018年以来の大きさとなった。
不安定な相場動向は、リスクが積み重なり
投資家の信頼が崩壊しつつある状況を浮き彫りにしている。
弱い経済見通しに加え、レバレッジ投資家に強いられる株式売却や
信用取引のマージンコール(追加証拠金請求、追い証)
「スノーボール(雪球)」と呼ばれるデリバティブ(金融派生商品)での
テクニカルな売り要因が、トレーダーを不安に陥れている。
11月の米大統領選を控え、地政学的リスクも再燃している。
無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)が急落。
米上下両院の超党派グループは先週
一部の中国バイオテクノロジー企業が連邦政府と契約すること禁じる法案を提案。
そうした企業が中国共産党にコントロールされており
国家安全保障リスクになるという主張だ。
深圳エンジョイ・インベストメント・マネジメントのファンドマネジャー
リ・シュエトン氏は「15年以後で市場にこれほどのパニックが起きたことは記憶にない。
15年の時ほど売りは激しくないが
センチメントは同じように落ち込み、ひどい状況だ」と述べた。