日経225先物は11時30分時点、前日比90円安の4万5040円(-0.19%)前後で推移。寄り付きは4万5120円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万5170円)を下回り、やや売りが先行して始まった。直後につけた4万5150円を高値に軟化し、節目の4万5000円を割り込むと、中盤にかけて4万4780円まで下落幅を広げる場面もみられた。ただし、売り一巡後は終盤にかけてショートカバーが入り、4万5000円を上回って推移している。
ソフトバンクグループ<9984>[東証P]が寄り付き直後に下へのバイアスが強まり、先物市場においてもショートを誘う形になったようである。日経225先物はボリンジャーバンドの+1σ(4万4980円)を割り込んだ辺りからショートの動きが強まる形だった。ただし、積極的にポジションを傾ける動きは限られており、売り一巡後は押し目待ち狙いのロングのほか、早い段階でショートカバーに向かわせている。カバーは一巡したとみられるが、4万5000円を上回っての底堅さが意識されてくるようだと、若干ながらリバウンド狙いのロングに振れる可能性はありそうだ。
NT倍率は先物中心限月で14.36倍に低下した。一時14.40倍をつける場面もみられたが、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の値動きが不安定であり、リバランスの動きが入っている。ただ、一時14.34倍に低下する場面があったものの、+1σ(14.31倍)が支持線として意識されており、同バンドに接近する局面では、NTショートを巻き戻す動きに向かわせそうである。
株探ニュース
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