同社は、日本国内における会計事務所と中小企業の経営革新を推進し、日本経済の発展に貢献することを経営方針として、財務・会計システムをはじめとするERP製品および経営情報サービスを開発・販売している。また、2024年5月に策定した「中期経営計画Vision2028」のキャッシュ・アロケーション戦略においては、M&Aによる事業拡大を掲げている。
Synergixの株式取得は成長戦略の一環であり、本格的なグローバル展開を加速する事業基盤が強化される。シンガポールでの経営基盤強化、ERP事業拡大を実現し、より一層堅調な経済成長、ERP市場の急速な拡大が見込まれるASEAN地域への進出を目指す。また、日本国内においては、海外展開を図る企業に対する経営管理面での総合的なソリューション提供体制を築く。さらに、中長期的な視点において、グループ製品力強化(製品連携・共同開発等)、グループ開発体制強化を実現し新たな価値創出を図るとともに、グローバル経営力の強化を実現する。
同社は、Synergixの発行済株式70%を取得する予定。今後、両社の得意分野を補完・強化しながら、グローバルな視点にて中小企業の経営革新を推進する。なお、売却株主と同社との間に資本関係、人的関係、取引関係等の該当事項はない。
<AK>
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