*09:14JST 個別銘柄戦略: 東京ベースやUアローズに注目
昨日3日の米株式市場でNYダウは403.51ドル安の48,501.27ドル、ナスダック総合指数は232.17pt安の22,516.69pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比815円安の55,335円。為替は1ドル=157.70-80円。今日の東京市場では、発行済株式数の4.25%の自社株消却を発表した
横河電<6841>、2月の既存店売上高が27.3%増と1月の同0.5%増から伸び率が拡大した東京ベース
<3415>、東京デリカの2月の既存店売上高が6.9%増と1月の1.0%増から伸び率が拡大したサックスバHD
<9990>、2月の小売+ネット通販既存店売上高が12.9%増と昨年8月の18.7%増以来の高い伸びとなったUアローズ
<7606>、日本・フィリピン・インド3カ国間のデジタルインフラパートナーシップを発表したips
<4390>、東証グロースでは、26年3月期業績予想を上方修正したKudan
<4425>、「人工知能を活用した糖尿病治療支援プログラム医療機器」がマッチングファンドプロジェクトとして実施することとなったと発表した
レナサイエンス<4889>、フィジカルAI領域に参入するとともに研究開発拠点となる「フォトシンス?フィジカルAI?ラボ)」の稼働を開始したと発表した
フォトシンス<4379>などが物色されそうだ。一方、2月の既存店売上高が0.9%減と1月の3.6%増から減少に転じた
アークランズ<9842>、東証スタンダードで、第3四半期累計の営業利益が20.4%減で通期予想に対する進捗率が55.7%にとどまった
ダイサン<4750>、未定としていた26年10月期業績予想を開示し営業損益が0.60億円の赤字予想と発表したReYuu
<9425>などは軟調な展開が想定される。
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