DX推進事業セグメントの売上高は34.26億円(前年同期比29.9%増)、セグメント利益は8.84億円(前年同期比42.5%増)となった。「RPA Robo-Pat DX」の業績が引き続き好調であり、売上高の成長を牽引している。導入社数は2025年9月末時点で1,834社(前年同期1,481社、前年同期比23.8%増)となった。
教育研修事業セグメントの売上高は25.93億円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は1.49億円(前年同期比28.7%減)となった。教育領域では、日本コスモトピアの連結子会社化が、当連結会計年度は12ヶ月となった影響もあり、前年同期比での増収に寄与した。研修領域では、同社グループ商品「Smart Boarding」(統合型人財育成プラットフォームサービス) において、人的資本経営の浸透と人材育成への戦略的な取り組みの拡大を背景に、直販による導入社数が堅調に増加し、2025年9月末時点で807社(2024年9月末時点では688社、前年同期比17.3%増)となった。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.5%増の68.00億円、営業利益が同23.9%増の11.30億円、経常利益が同25.4%増の11.60億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同26.8%増の8.40億円を見込んでいる。
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