急騰。16日の取引終了後に、取得する株式の総数35万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.77%)、または取得価額の総額3億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は25年4月18日~25年6月30日。自社株買いを実施する理由は、資本効率の向上および事業環境の変化に対応した柔軟な資本政策を実施するためとしている。
<298A> GVATECH 526 +5
続伸。17日の取引終了後に、全社を支える法務OS「OLGA」が、LayerXが提供するクラウド型ワークフローシステム「バクラク申請」と連携を開始したしたことを発表し、好材料視されている。「OLGA」と「バクラク申請」の連携が実現したことで、法務へのチェック依頼から稟議申請・押印申請までを「バクラク申請」で一本化することで依頼部門の利便性を向上しながら、法務のデータは「OLGA」で一元管理することができるようになったとしている。
<156A> マテリアルグループ 621 +44
急騰。17日の取引終了後に、取得する総数の総数400,000株(自己株式を除く発行済株式総数の4.1%)、または取得価額の総額2.6億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は25年4月18日~25年5月23日。自社株買いを実施する理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主還元の充実を図ることや、将来的に見込まれる譲渡制限付株式報酬の自己株式処分やストック・オプションの行使に備えるためとしている。
<3987> エコモット 430 +28
急騰。17日の取引終了後に配筋検査ARシステム「BAIAS」が国土交通省よりNETIS(新技術情報提供システム)の「活用促進技術」に選定されたことを発表し、好材料視されている。この選定はBAIASの優れた技術力が認められたものであり、今後、公共工事での活用促進と、活用者へのインセンティブ付与によるさらなる普及が期待されるとしている。現在は、25年夏頃のリリースに向けて、ユーザー体験の大幅な改善を目指した開発を進めている。
<4588> オンコリス 579 +33
続伸。再生医療等製品製造販売業者の業許可を取得したことを発表し、好材料視されている。同社は食道がんを最初の適応として、腫瘍溶解ウイルスOBP-301を25年12月期に再生医療等製品として国内承認申請することを計画している。承認後には、日本国内において安全性確保及び品質管理に関する責任を負う製造販売業者に位置付けられる。業績への影響は軽微だが、同許可の取得は製品販売収入が持続的に得られる製薬会社型事業モデルを具体化するための重要なマイルストーンであるとしている。
<4881> ファンペップ 104 +4
続伸。花粉症を対象疾患として開発中のアレルギーワクチン(抗体誘導ペプチドFPP004X)の第I相臨床試験において被験者へ治験薬の投与を開始した。この試験は、健康成人及び季節性アレルギー性鼻炎(スギ花粉症)の患者を対象に、FPP004Xの安全性、忍容性及び免疫原性(抗体産生)を主に評価する。FPP004Xに関しては、24年3月に塩野義製薬との間でオプション契約を締結しており、塩野義製薬は全世界での全疾患に対する独占的研究開発・商業化権の取得に関するオプション権を保有している。 <ST>
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