後場の日経平均は230円高でスタート、任天堂や良品計画などが上昇
日経平均;40189.42;+230.55TOPIX;2767.62;+15.88
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比230.55円高の40189.42円と、前引け(40192.85円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は40200円-40410円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=155.90-156.00円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後に上げに転じ0.8%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で堅調で1.9%ほど上昇している。
後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。前場の日経平均が底堅い動きで概ね40000円の大台を維持したことが安心感となっているようだ。一方、日経平均は昨日までの4日続伸で1500円を超す上げとなっており、上値追いには慎重な向きもある。後場寄り前に、日銀が金融政策決定会合で0.25%の利上げを決定したことが伝えられた。外為市場では結果発表直後はやや円安・ドル高に振れたが、その後は円高・ドル安となっている。日経平均は後場寄り後に上げ幅を広げる場面があったが、その後は売り優勢。
セクターでは、不動産業、その他製品、証券商品先物が上昇率上位となっている一方、石油石炭製品、パルプ・紙が下落している。
東証プライム市場の売買代金上位では、フジHD<4676>、DeNA<2432>、OLC<4661>、東電力HD<9501>、任天堂<7974>、三井不<8801>、レーザーテック<6920>、三菱重<7011>、良品計画<7453>、ファナック<6954>が高い。一方、ディスコ<6146>、三菱自<7211>、アシックス<7936>、ニデック<6594>、ソニーG<6758>、日産自<7201>、TOWA<6315>、ソフトバンクG<9984>、住友電工<5802>、ソシオネクスト<6526>が下落している。
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