<動意株・24日>(前引け)=メック、アイピーエス、栗林船
アイ・ピー・エス<4390.T>=上昇加速で年初来高値を更新。同社は前営業日となる22日の取引終了後、日本とフィリピン、シンガポールを結ぶ国際海底ケーブルの共同建設に関する追加情報を公表。パートナー企業として米メタ・プラットフォームズ<META>やソフトバンク<9434.T>などが参画していることを明らかにした。世界的なIT企業や通信大手との共同事業による収益押し上げ効果を期待した買いが集まったようだ。国際海底ケーブルシステムは総延長距離約8000キロメートルで、2028年に運用を開始する予定。NEC<6701.T>がサプライヤーとなる。アイピーエスは7月30日に、今回の国際海底ケーブルに関してコンソーシアム形式による共同建設に参画すると発表していた。
栗林商船<9171.T>=上げ足強め3連騰。同社は前営業日となる22日の取引時間中に、26年3月期の連結業績予想の上方修正を発表。今期の最終利益は減益予想から一転して過去最高益を更新する見通しを示したことを受け、株価は急騰しストップ高をつけた。更に、取引終了後に同社は立会外での自社株買いの実施について公表。追加の刺激材料も支えとして株価は上値追いの展開となっている。同社は22日終値の1440円で、取得総数14万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.12%)を上限として東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT─3)における買い付けの委託を行うと発表。24日に上限となる14万株の買い付けを行ったと開示した。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
SBのニュース一覧- 信用残ランキング【買い残増加】 ソニーFG、三菱UFJ、SB 2026/02/01
- 会社分割(簡易吸収分割)によるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社との合弁会社への事業承継に関するお知らせ 2026/01/30
- 代表取締役の異動および重要な人事に関するお知らせ 2026/01/29
- 日経平均は57円安でスタート、三井海洋やリクルートHDなどが下落 2026/01/29
- FB Research Memo(6):web3実装企業に向けてグループ一体となった取り組みを強化 2026/01/28
マーケットニュース
- 10時の日経平均は1344円高の5万3999円、アドテストが239.33円押し上げ (02/03)
- <注目銘柄>=FCE、DX支援好調でAIエージェントでも新境地 (02/03)
-
住友鉱など非鉄株が急反発、金価格の下げ止まり期待で買い膨らむ
(02/03)
-
マイポックスがS高目前まで買われる、人工ダイヤ関連として投資資金の攻勢強まる
(02/03)
おすすめ条件でスクリーニング
ソフトバンクの取引履歴を振り返りませんか?
ソフトバンクの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。