「宇宙開発関連」が15位にランク、トランプ大統領の火星有人探査構想で再評価<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト101 下水道
2 人工知能
3 地方銀行
4 データセンター
5 生成AI
6 半導体
7 インバウンド
8 仮想通貨
9 水道関連
10 JPX日経400
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で「宇宙開発関連」が15位となっている。
先月20日に米大統領に就任したトランプ氏は「米国の宇宙飛行士を火星に送り、火星に星条旗を掲げる」と宣言した。宇宙企業のスペースXを率いるイーロン・マスク氏がトランプ氏と密接な関係を築いていることもあり、宇宙開発が株式市場で再脚光を浴びている。日本では2日に大型基幹ロケット「H3」5号機の打ち上げに成功したことも追い風だ。関連銘柄としては、宇宙ベンチャーのispace<9348.T>やQPS研究所<5595.T>、アストロスケールホールディングス<186A.T>、Synspective<290A.T>など。また、防衛宇宙関連事業で高実績を持つ三菱重工業<7011.T>や川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>といった重工大手なども注目されそうだ。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
アイスペースのニュース一覧- ispace、JAXAと月域のスペースデブリ対策や廃棄物の管理に関する契約を締結 2026/01/14
- ispace、サウジアラビア王国に新拠点を設立 2026/01/13
- 東証グロ-ス指数は反発、朝方はやや荒い値動きとなるもその後は堅調 2026/01/05
- 東証グロ-ス指数は3日続伸、前場は堅調ながら後場は落ち着いた展開 2025/12/29
- 前日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待株は?― 2025/12/24
マーケットニュース
- 東京株式(寄り付き)=売り優勢、米株安を受け目先上昇一服 (01/15)
- 日経平均15日寄り付き=301円安、5万4039円 (01/15)
-
東エレクなど半導体製造装置関連が軒並み反落、米半導体株安受け利食い誘発◇
(01/15)
-
ABEJAがカイ気配で水準切り上げる、9~11月期営業利益2.3倍化で対通期進捗率44%に
(01/15)
おすすめ条件でスクリーニング
ispaceの取引履歴を振り返りませんか?
ispaceの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。