当社は、2025年6月6日開催の経営会議において、以下のとおり、有限会社アグリベース辻(以下「アグリベース辻」という)の株式の一部取得について決議し、同日付けで株式譲渡契約書を締結いたしましたのでお知らせいたします。

1.株式の取得の理由
当社グループは、1924(大正13)年の創業以来「安全」「安心」「良食味」のお米を提供するため、全国の産地と連携し、強固な関係を構築してまいりました。コーポレートメッセージとして“「続く」を支える。”を掲げており、サステナビリティ方針の取組み重点テーマである「地域コミュニティ及び生産地と農業の発展」のもと、持続可能な農業の実現に寄与するための事業を推進しています。また、本年度よりスタートした中期経営計画「ヤマタネ2028プラン」では、食品カンパニーにおける事業戦略としてバリューチェーンの拡大を目指しており、川上(生産)への進出を進めています。2024年9月には当社グループ初の農業生産法人 株式会社ブルーシード新潟(以下、「ブルーシード新潟」という)を設立し、稲作を含む「複合経営」による農業の高収益モデルの確立を目指しております。
アグリベース辻は、三重県東員町にて約100haの営農規模を誇る大規模生産法人です。名古屋都市圏(名古屋駅から車で40分程度)に位置し、工業団地・ベッドタウンなどの消費地に近く、また、近隣からの作業委託ニーズが多いなど拡大余地を有しております。また、コメや麦、大豆の他、園芸作物の生産など複合経営による通年の営農を実践していることに加え、大型農機や自社ライスセンターなどの設備を駆使した効率的な生産を実現しております。
今般、当社とブルーシード新潟との共同出資によりアグリベース辻の株式を一部取得いたします。大規模営農により安定した経営を実践している同社との経営・技術両面における連携により、さまざまなシナジー効果の創出が見込まれます。具体的には同社が持つ大規模営農ノウハウのブルーシード新潟での活用、中部以西での拠点構築によるヤマタネグループとしてのコメビジネスの拡大などがあります。また、ブルーシード新潟で取り組んでいる試験的な取り組みを同社に展開することも検討しております。今回のブルーシード新潟と同社の連携をもとに当社グループの目指す持続可能な営農モデルの確立を加速させてまいります。
2.株式取得の相手先の概要

(9)当該会社の直近の経営成績

3.取得株式数および取得前後の所有株式の状況

(※)取得価額につきましては、株式取得の相手方との守秘義務が存在するため、開示を控えさせていただきます。
(※)当社関連会社である株式会社ブルーシード新潟においても、2025年6月5日開催の取締役会においてアグリベース辻の株式の一部取得について決議し、2025年6月6日付けで株式譲渡契約書を締結いたしております。
4.日 程

5.今後の見通し
本件による連結決算上ののれん並びに2026年3月期の連結業績予想に与える影響については軽微であります。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ヤマタネ 経営企画部 広報担当
TEL:03-3820-1116 E-mail:kikaku@yamatane.co.jp

1.株式の取得の理由
当社グループは、1924(大正13)年の創業以来「安全」「安心」「良食味」のお米を提供するため、全国の産地と連携し、強固な関係を構築してまいりました。コーポレートメッセージとして“「続く」を支える。”を掲げており、サステナビリティ方針の取組み重点テーマである「地域コミュニティ及び生産地と農業の発展」のもと、持続可能な農業の実現に寄与するための事業を推進しています。また、本年度よりスタートした中期経営計画「ヤマタネ2028プラン」では、食品カンパニーにおける事業戦略としてバリューチェーンの拡大を目指しており、川上(生産)への進出を進めています。2024年9月には当社グループ初の農業生産法人 株式会社ブルーシード新潟(以下、「ブルーシード新潟」という)を設立し、稲作を含む「複合経営」による農業の高収益モデルの確立を目指しております。
アグリベース辻は、三重県東員町にて約100haの営農規模を誇る大規模生産法人です。名古屋都市圏(名古屋駅から車で40分程度)に位置し、工業団地・ベッドタウンなどの消費地に近く、また、近隣からの作業委託ニーズが多いなど拡大余地を有しております。また、コメや麦、大豆の他、園芸作物の生産など複合経営による通年の営農を実践していることに加え、大型農機や自社ライスセンターなどの設備を駆使した効率的な生産を実現しております。
今般、当社とブルーシード新潟との共同出資によりアグリベース辻の株式を一部取得いたします。大規模営農により安定した経営を実践している同社との経営・技術両面における連携により、さまざまなシナジー効果の創出が見込まれます。具体的には同社が持つ大規模営農ノウハウのブルーシード新潟での活用、中部以西での拠点構築によるヤマタネグループとしてのコメビジネスの拡大などがあります。また、ブルーシード新潟で取り組んでいる試験的な取り組みを同社に展開することも検討しております。今回のブルーシード新潟と同社の連携をもとに当社グループの目指す持続可能な営農モデルの確立を加速させてまいります。
2.株式取得の相手先の概要

(9)当該会社の直近の経営成績

3.取得株式数および取得前後の所有株式の状況

(※)取得価額につきましては、株式取得の相手方との守秘義務が存在するため、開示を控えさせていただきます。
(※)当社関連会社である株式会社ブルーシード新潟においても、2025年6月5日開催の取締役会においてアグリベース辻の株式の一部取得について決議し、2025年6月6日付けで株式譲渡契約書を締結いたしております。
4.日 程

5.今後の見通し
本件による連結決算上ののれん並びに2026年3月期の連結業績予想に与える影響については軽微であります。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ヤマタネ 経営企画部 広報担当
TEL:03-3820-1116 E-mail:kikaku@yamatane.co.jp
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