中東情勢の悪化懸念が再燃し、寄り付き後、下落。中盤にかけて、トランプ大統領が国家安全保障チームとの会合を開催すると報じられると、イスラエル、イラン戦への軍の関与の可能性などが警戒され、原油高などに連れ売りに拍車がかかった。
終盤にかけても中東緊迫化を警戒する売りが続き下げ幅を拡大し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt安の747ptからスタートした。米国株安やVIX指数の上昇を受けて下落スタートとなったものの、すぐに切り返し、プラス圏に浮上。中東リスクから距離のある日本株全体が見直されたことで、新興市場も買いが先行し、堅調な値動きとなった。テクニカル面でも、RSIやストキャスティクスといった日足のオシレーター系指標の過熱感が解消されつつあることから、下値での買い意欲も高まり、反発となる756ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、タイミー<215A>やGENDA<9166>などが上昇した。
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