郵船など海運株が急落、米港湾スト終了で海上輸送混乱に伴う運賃上昇の思惑がはく落◇
日本郵船<9101.T>や商船三井<9104.T>、川崎汽船<9107.T>など海運株が急落。東証の業種別指数で海運業は一時9%を超す下落となり、33業種中で下落率は断トツとなっている。米国での港湾労働者によるストライキを巡り、米国時間3日に労働組合側と使用者側の米国海事同盟が賃金を巡り暫定合意し、ストライキが終了したと伝わっている。港湾ストの長期化により海上輸送が混乱すれば運賃が上昇し、海運各社の業績を押し上げるとの思惑が広がっていたが、スト終了によりこうした思惑がはく落。海運株に対する売りを促す要因となったようだ。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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