物流センター事業の営業収益は前年同期比4.9%増の750.37億円、営業利益は同10.2%増の102.39億円となった。増収増益の主な要因については、物流センター運営の充実と前年度及び当年度に受託した新規センターが順次業績に寄与したこと、M&Aによる効果があったこと等によるものとしている。また、新規受託の概況については、11社の物流を受託している。稼働状況については、前期受託した1社を含めた12社のうち11社が稼働している。残り1社については、第4四半期以降の稼働を目指して準備を進めている。なお、物流センターの総数は、192センターとなっている。
貨物自動車運送事業の営業収益は同4.0%増の410.44億円、営業利益は同6.8%増の13.95億円となった。増収増益の主な要因については、運賃値上げ交渉による効果があったこと、貸切便収入の増加があったこと、M&Aによる効果があったこと等によるものとしている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.3%増の1,530.00億円、営業利益が同5.2%増の139.00億円、経常利益が同5.0%増の150.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.2%増の94.00億円とする期初計画を据え置いている。
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