同社は1995年の創業以来、主に中古マンションのリノベーションを手掛け、良質な中古住宅の供給を行ってきた。今後、よりスピードを伴った成長を目指し、2025年12月にホールディングス化を予定している。不動産業界ではインフレの進行、AIをはじめとしたテクノロジーの進化といった不可逆な変化が起こっており、当社はこのような変化をチャンスと捉え、「リノベーションプラットフォーマー」を目指し、業務提携やM&Aを通じた事業共創を推進する。
全国保証は保証債務残高トップの地位にあり、創業以来蓄積した信用保証のノウハウを通じ、住宅購入の促進に貢献してきた。
人手不足、資材価格の高騰をはじめ様々な課題が山積する不動産業界の活性化には、同社のリノベーションのノウハウに加え、全国保証が有する信用保証のノウハウと営業基盤等が必要不可欠であるという考えのもと、今後の取り組みを通じて両社の強みを活かすことにより、業界が抱える課題を事業機会へ転換し、両社の更なる企業価値向上につなげる。
両社が想定する具体的な提携案は(1)物件販売成約率アップ、(2)物件仕入チャネルの多角化、(3)資産流動化ファンド組成の3点。その他の業務についても幅広く検討する。
なお、両社の資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況に記載すべき事項はない。
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