阪急阪神や浅沼組の上げが目立つ、自民・維新接近で「副首都構想」前進の思惑◇
阪急阪神ホールディングス<9042.T>が切り返し急。淺沼組<1852.T>が続急伸している。国内メディアによると、自民党と日本維新の会は16日午後に、連立政権の構築に向け政策協議を始める。このなかで維新が求める「副首都構想」などが議題に上がるとみられており、構想の実現に向け前進するとの思惑から、大阪府に本拠を置く鉄道や不動産、建設株を物色する姿勢が強まっている。近鉄グループホールディングス<9041.T>や京阪ホールディングス<9045.T>、南海電気鉄道<9044.T>が買われ、京阪神ビルディング<8818.T>が年初来高値を更新。奥村組<1833.T>や高松コンストラクショングループ<1762.T>、南海辰村建設<1850.T>が高い。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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