NSSファンド-1は、日本の医薬品・ヘルスケア産業の成長を支援することを目的としており、創薬力強化を重視する政府方針と、成長企業が直面する資金調達の困難というギャップを埋める新たな資金供給枠組みとして位置付けられている点が特徴。
本ファンドは、NBIとSGCが無限責任組合員として共同運営し、ファンドの規模は100-150億円、運用期間は2026年1月30日から2032年12月31日までを予定している。目標とするIRR(内部収益率)は年率25%と設定されている。
NANOホールディングスは、未公開ベンチャーや大企業のカーブアウト事業を対象に、株式で買収し、ファンドからの投資を通じて事業再成長を実現するプラットフォームを構築している。同社独自の成長投資モデルでは、創薬、投資、経営のスペシャリストが買収企業の事業価値向上を推進し、IPOやM&Aといった多様な出口戦略を通じて、同社の企業価値の最大化を図る。
今後、今回組成されたNSSファンド-1から得られる収益は、子会社 NBIを通じて同社の連結業績に寄与する可能性があるとしている。
<NH>
この銘柄の最新ニュース
SBIのニュース一覧- 信用残ランキング【買い残減少】 NTT、SBG、ソニーFG 2026/02/22
- 週間ランキング【業種別 騰落率】 (2月20日) 2026/02/21
- 今週の【早わかり株式市況】3週ぶり反落、政策期待の売買活発も上値重い 2026/02/21
- 新たな資産管理アプリ「SBI証券Plus」2月21日(土)より提供開始 2026/02/20
- セキュリティ・トークン(ST)社債形式での個人投資家向け社債発行に関するお知らせ 2026/02/20
マーケットニュース
- 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で一段高 (02/25)
- 「iPS細胞」が10位、再生医療2製品が来月にも薬事承認へ<注目テーマ> (02/25)
- 東京株式(前引け)=続急伸、米株高に追随し最高値圏に急浮上 (02/25)
- トランプ米大統領 関税が株価上昇に貢献、ダウは予定より早く5万ドルを突破した (02/25)
おすすめ条件でスクリーニング
SBIホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
SBIホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。