当第3四半期累計期間の損益状況については、売上総利益は、資金原価が上昇したものの、国内リース事業、不動産事業における営業資産・収益伸長を背景に前年同期比7.2%増の664.39億円となった。営業利益においては、人件費、物件費および信用コストの増加があったものの、売上総利益が好調に推移したことから、同1.0%減に留まった。経常利益は、持分法による投資利益の増加等により増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。
リース・割賦、ファイナンスおよびその他の契約実行高の合計は、前年同期比21.0%増の1兆5580.82億円となり、営業資産残高の合計は、前期末比6.0%増の3兆4802.68億円となった。
リース・割賦の契約実行高は前年同期比1.4%増の7,227.83億円、営業資産残高は前期末比4.1%増の2兆512.52億円となった。営業利益は前年同期比8.1%増の204.60億円となった。
ファイナンスの契約実行高は前年同期比47.8%増の8,340.69億円、営業資産残高は前期末比10.1%増の1兆3400.70億円となった。営業利益は前年同期比19.8%減の138.62億円となった。
その他の契約実行高は12.29億円、営業資産残高は889.45億円となった。営業利益は前年同期比29.0%増の20.06億円となった。
2026年3月期通期については、営業利益は450.00億円、経常利益は600.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は450.00億円とする11月6日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
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