大垣共立がマド開け急伸、元芸人・井村氏助言のfundnoteの5%超保有が判明
大垣共立銀行<8361.T>がマドを開けて急伸。2017年3月以来、およそ8年7カ月ぶりの高値圏に浮上した。元芸人で著名投資家の井村俊哉氏が共同で代表取締役を務める投資顧問会社Kaihou(東京都港区)の助言を受けたファンドを手掛けるfundnote(同)が大垣共立の株式について、新たに5%を超えて保有していたことが7日の取引終了後に明らかとなり、思惑視した買いを誘ったようだ。同日に関東財務局に提出された大量保有報告書によると、fundnoteの保有割合は5.39%に上る。報告義務発生日は9月30日。保有目的の項目において「Kaihouの投資助言に基づき投資信託の信託財産の運用のため保有」としつつ、対話を通じて「IR・資本効率・ガバナンスの高度化と企業価値向上を促す」と記載。更に、「受益者の利益を保全するために、保有目的を『重要提案行為を行う』に変更する場合がある」としている。
出所:MINKABU PRESS
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