本ファンドは、BELS星3以上の認証取得を目指すグリーンビルの開発を目的とし、SBI新生銀行が「グリーンローン原則」への適合性評価を実施した上で、シニアローン、ジュニアローン、メザニンローンによるグリーンファイナンスとして実行される。
日本政府の掲げる2050年カーボンニュートラル達成を支援する取り組みの一環として組成された本ファンドは、従来のスクラップアンドビルド手法ではなく、既存建築物の省エネ改修を通じてバリューアップを図る点が特徴であり、環境性能・品質の向上を目的とする。今回、NECキャピタルソリューションを含め、合計6社が本ファンドへの匿名組合出資を実行した。投資先は「グリーンビルPJ3」で、対象物件には東京都江東区の「ルーシッドスクエア東陽町」が含まれる。アセットマネージャーはサムライ・キャピタル、設計はプランテック、施工はエクシオグループ<1951>が担当する。
同社は、グループビジョン「次世代循環型社会をリードするSolution Company」を掲げ、脱炭素社会・循環型経済の推進に取り組んでおり、今後もパートナー企業と協力し、環境負荷低減に貢献していく。
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